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川口市の神社 安産・お宮参り・交通安全・七五三・厄除け・家内安全・商売繁盛・その他諸祈願承ります(ご祈祷は、電話でのご予約をお願い致します)

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                       (節分追儺祭・撮影/小川長四郎氏)

川口市総鎮守 川口神社


電話番号
  048-222-2342

奉務時間
  授与所
    9:00~12:00
   13:00~17:00
  ご祈祷
    9:00~12:00
   13:00~16:00
 *ご祈祷をお受けになる場合は、電話にてご予約をお願いします
(ご予約ない場合は祭典等の都合によりできない場合もございます)

定休日(ご祈祷を行わない日)
  日曜を除くの佛滅(仏滅)の日
  祭典日

ご祭神(川口神社でお祭りしている神様)
  素戔嗚尊(すさのおのみこと)
  菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
  宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
  保食命(うけもちのみこと)
  金山彦命(かなやまひこのみこと)

ご神徳(言い伝えによる神様の御力)
 素戔嗚尊
 神話において、頭尾が各々八つに分かれ、
 体が山ほどの大きさの大蛇である八岐大蛇
 (やまたのおろち)を退治して稲田姫を
 お助けになられたことから「厄除け」の
 お力をお持ちであるとされ、また稲田姫と
 結ばれたことから「良縁・縁結び」「家内
 安全」をつかさどる神様でもあります。

 菅原道真公
 菅公は醍醐天皇の御代に右大臣になるほど
 の学才をお持ちであったことから「学問」
 の神様であります。さらに菅原公は空海・
 小野道風らと共に”書道の三聖”と称され、
 書道の上達を願う人々の信仰も篤く受けて
 おります。また菅原公は奇御魂(不可思議
 な力を持つ神霊)の力も大変強い神様で
 あり、お怒りの際に雷を落とされたと伝え
 られており、このことから火雷天神または
 天神様の力もお持ちであるとされ「農耕・
 漁業」の神様でもあります。

 宇迦之御魂命 ・ 保食命
 お稲荷様で広く知られている神様で、五穀
 をはじめとする全ての食物・蚕桑をつかさ
 どっており、「農業から商業・殖産興業」
 の神様であります。

 金山彦命
 金属資源や金属製品の生産と流通の神様で
 あり、お金の円滑な流通などもつかさどる
 「金属全般」の神様です。

ご由緒
川口神社はもと「氷川社」と称し、川口町の鎭守氏神(土地を治める神様)として古くから領主・住民の崇敬を篤く頂いておりました。
創始の記録は河川の水害と共に失われましたが、天慶年鑑(てんぎょうねんかん:西暦940年前後)と伝えられており、暦応二年(1339年)及び天文四年(1535年)の板碑や室町初期の古神像、江戸期の棟札等が残されています。
江戸時代に川口は幕府の御料所となり当社社地は除地とされ、「氷川大明神」と尊称されました。また、八代将軍吉宗公が行った産米のための見沼開発における芝川落口の門樋工事において、工事成功祈願の後、成功の運びとなったことからこの神恩に感謝して神前に奉納された神鏡は現在市指定文化財となっています。
維新後の明治六年に村社に指定された後、町内の天神社、稲荷社(三社) 金山社を合祀(一つの社殿に他の神様をお迎えして御一緒にお祭りすること)して社名を「川口神社」と改め、昭和の市制施行に伴い川口市の総鎮守(川口市全ての土地を守護する神社)となりました。

  • カワグチジンジャ
    川口神社
  • 〒332-0014
    埼玉県川口市金山町6-15地図で見る
  • 048-222-2342
  • 営業時間
    授与所
      9:00~12:00
     13:00~17:00
    ご祈祷
      9:00~12:00
     13:00~16:00
    *ご祈祷をお受けになる場合は電話にて予約お願いします
    (ご予約ない場合は祭典等の都合によりできない場合がございます)
  • 定休日
    日曜を除く佛滅(仏滅)の日
    祭典日
  • 駐車場あり
    10台程度
    (境内の西側にございます)

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